簿記資格講座によくある質問

まったくの初心者ですが簿記はできますか?

年齢や学歴に一切関係ないのが、簿記です。とっつきにくいイメージはありますが、基礎からしっかり学べば、あとはどんどん実力がついてきて、知識の広がりがはっきりと見えてきます。要は、しっかり学習計画をたてて、順序立てて学んでいくこと。一定のルールさえ理解すれば、あとは自然に次のステップへ進むことができます。

パソコンソフトでできるのでは?

最近はどこの会社でもコンピュータが導入され、手書きで帳簿記入する機会が少なくなりました。入力すれば、すべての処理をコンピュータはしてくれます。しかし、何をどう処理をしているのか理解できれば単純作業の仕事も面白さが出てくるはず。コンピュータがどう処理をしているかを理解するためにも、簿記の知識を身につけることは大切です。

就職・転職に有利に働く簿記・経理の資格って?

持っていると就・転職に有利な資格として、常に上位にランクされるのが簿記資格です。なかでも一般的に一番評価が高いのが日商簿記検定。「簿記資格を持っている」といえば、「日商ですか?」と聞き返されるほどメジャーな資格なのです。大栄では、この日商簿記検定の合格を目標に講義を進め、毎年高い合格率をあげています。

検定試験の合格率はどれぐらいですか?

「日商簿記」は、年間で約55万人の方々が受験する検定試験として社会的に高い信頼と評価を得ています。その合格率は年度によっても異なりますが、全国的に3級で40%〜60%台、2級で30%〜50%台となっています。しかし、1級の場合、科目数が一挙に4科目に増えることもあって、5%〜10%台と極端に難しくなっています。

どんな勉強をすればいいのですか?

部分的な理解ではなく、全体的な流れの中で簿記のしくみを理解することが肝心です。たとえば、簿記の記帳法だけを身につけても、一つひとつの数字が何を意味しているのか分からなければ、本当に簿記の内容を理解したとはいえません。じっくり、ゆっくり、簿記全体のしくみを理解しながら、学習を進めていきましょう。

税理士など、さらに上位の資格取得は?

簿記の資格は、税理士や公認会計士などの国家試験の登竜門として位置づけられています。たとえば、税理士試験の受験資格は、学歴や職歴によって細かく定められていますが、「日商簿記検定1級」の資格さえ持っていれば、その他の条件は一切問われません。さらに上位の資格取得をめざす人も、まずは簿記・経理のマスターから。

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