ビジネスパソコンの資格試験

Microsoft Office Specialist(スペシャリストレベル)[ベンダー資格]

世界共通の認定試験

Microsoft Office Specialistは世界的なビジネスソフトMicrosoft Office(R)の各アプリケーションソフトの利用能力を測るマイクロソフト主催の資格認定制度。
「Word、Excelが使える」と一言で表現するのは難しいが、Microsoft Office Specialistを取得する事で幅広いOffice機能の知識と実践力を証明できる。
また、世界共通の認定試験なので取得した資格は世界的に通用する。

試験概要
受験資格 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
試験内容 Word
Excel
PowerPoint
Access
Outlook
レベル:スペシャリストレベル
バージョン:Office 2007 / Office 2003 /Office XP
バージョン:Office 2010 / Office 2007 / Office 2003 /Office XP
※Office XP(2002)試験は、2011年7月31日で終了します。
各試験時間:50分です。
問題数:約20〜45問(問題数は科目やバージョンによって異なります。)
コンピュータを使った実技試験
試験日 全国一斉試験(毎月2回)と随時試験(試験会場任意設定)
合格基準 科目により異なるが550〜850点が合格点の目安
合格発表 試験終了直後に合否判定。合格証は4〜6週間後に郵送
合格率 非公開
試験費用 バージョン2002,2003は10,290円、バージョン2007は12,390円
問い合わせ 株式会社オデッセイコミュニケーションズ マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
TEL. 03-5293-1888(代表)
http://officespecialist.odyssey-com.co.jp

Microsoft Office Specialist(エキスパートレベル)[民間資格]

世界共通の認定試験

Microsoft Office Specialistは世界的なビジネスソフトMicrosoft Office(R)の各アプリケーションソフトの利用能力を測るマイクロソフト主催の資格認定制度。
「Word、Excelが使える」と一言で表現するのは難しいが、Microsoft Office Specialistを取得する事で幅広いOffice機能の知識と実践力を証明できる。
また、世界共通の認定試験なので取得した資格は世界的に通用する。

試験概要
受験資格 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
ただし、試験当日に小学生以下の方については、保護者の同意が必要になります。
試験内容 Word
Excel
レベル:エキスパートレベル
バージョン:Office 2003 /Office XP
※Office XP(2002)試験は、2011年7月31日で終了します。
各試験時間:50分です。
問題数:約20〜45問(問題数は科目によって異なります。)
コンピュータを使った実技試験
試験日 全国一斉試験(毎月2回)と随時試験(試験会場任意設定)
合格基準 科目により異なるが550〜850点が合格点の目安
合格発表 試験終了直後に合否判定。合格証は4〜6週間後に郵送
合格率 非公開
試験費用 12,390円
問い合わせ 株式会社オデッセイコミュニケーションズ マイクロソフト オフィス スペシャリスト事務局
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル
TEL. 03-5293-1888(代表)
http://officespecialist.odyssey-com.co.jp

日商PC検定試験(文書作成)[民間資格]

日商PC検定試験(文書作成)とは?

日商PC検定試験とは、日本商工会議所が主催する検定試験で、1級〜3級が設けられています。
パソコンなどの操作方法や操作手順だけでなく、主としてビジネス文書の作成、取り扱いができるかを問う検定試験になります。

試験概要
受験資格 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
試験内容 3級 指示に従い、ビジネス文書の雛形、既存文書を用いて、正確かつ迅速にビジネス文書を作成(実技30分・知識15分、45分)
  2級 与えられた情報を整理・分析し、参考となる文書を選択・利用して、状況に応じた適切なビジネス文書を、資料等を作成(実技40分・知識15分、55分)
  1級 必要な情報を入手し、業務の目的に応じた最も適切で説得力のあるビジネス文書、プレゼンテーション資料を作成(実技60分・知識30分、90分)
  試験は試験問題を、インターネットを介してダウンロードして実施します。
○知識科目:3、2級(15分)30問 択一式、1級は(30分)論述式
 企業実務で必要とされるハードウェア・ソフトウェア・ネットワークに関する知識
 企業実務で必要とされるメール、ホームページに関する知識
 企業実務で必要とされるネット社会における法律、コンプライアンスに関する知識等
 ビジネス文書の種類と雛形の理解
 ビジネス文書を作成する上で必要とされる日本語力(文法、表現法、敬語、用字、用語、慣用句)等
○実技科目:3級(30分)、2級(40分)、1級(60分)
 指示によりビジネス文書を作成する
試験日 3級・2級は、試験実施校によって異なります。
1級は、10月第1日曜日とその前日、2月第3日曜日とその前日
 ※土日の試験日のうち、1日のみ施行するか、両日とも施行するかは、ネット試験会場により異なります。
申込方法 3級・2級は、試験実施校に試験日を確認の上、申込みとなります。
1級は、施行試験会場に直接お申し込みいただきます(1級施行試験会場は試験日の約1カ月前に検定ホームページにて発表します)。
試験地 各試験実施校
合格基準 知識科目:100点満点で70点以上で合格
実技科目:100点満点で70点以上で合格
合格発表 試験終了直後に合否判定。
試験費用 3級:5,000円
2級:7,000円
1級:10,000円
問い合わせ 日本商工会議所 / TEL.03-5777-8600
http://www.kentei.ne.jp/pc/

日商PC検定試験(データ活用)[民間資格]

日商PC検定試験(データ活用)とは?

日商PC検定試験とは、日本商工会議所が主催する検定試験で、1級〜3級が設けられています。
パソコンなどの操作方法や操作手順だけでなく、主として業務データの活用、取り扱いを問う検定試験となります。

試験概要
受験資格 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
試験内容 3級 表計算ソフトを用い、指示に従い正確かつ迅速に業務データベースを作成し、集計、分類、並べ替え、計算、グラフを作成(実技30分・知識15分、45分)
  2級 表計算ソフトを用い、業務に関する最適なデータベースを作成するとともに、適切な方法で分析し、表やグラフを駆使し業務報告・レポート等を作成(実技40分・知識15分、55分)
  1級 自ら課題やテーマを設定し、業務データベースを各種の手法を駆使して分析するとともに、適切で説得力のある業務報告・レポート・プレゼンテーション資料等を作成し、問題解決策や今後の戦略・方針等を立案できる資料を作成 (実技60分・知識30分、90分)
  試験は試験問題を、インターネットを介してダウンロードして実施します。
○知識科目:3、2級(15分)30問 択一式、1級は(30分)論述式
企業実務で必要とされるハードウェア・ソフトウェア・ネットワークに関する知識
企業実務で必要とされるメール、ホームページに関する知識
企業実務で必要とされるネット社会における法律、コンプライアンスに関する知識等
企業実務で必要とされるビジネスデータの取り扱いについての知識
取引の仕組み(見積、受注、発注、納品、請求、契約、覚書等)と業務データのの流れについての知識
○実技科目:3級(30分)、2級(40分)、1級(60分)
指示により計算、集計、分類、並べ替え等を行う
試験日 3級・2級は、試験実施校によって異なります。
1級は、10月第1日曜日とその前日、2月第3日曜日とその前日
 ※土日の試験日のうち、1日のみ施行するか、両日とも施行するかは、ネット試験会場により異なります。
申込方法 3級・2級は、試験実施校に試験日を確認の上、申込みとなります。
1級は、施行試験会場に直接お申し込みいただきます(1級施行試験会場は試験日の約1カ月前に検定ホームページにて発表します)。
試験地 各試験実施校
合格基準 知識科目:100点満点で70点以上で合格
実技科目:100点満点で70点以上で合格
合格発表 試験終了直後に合否判定。
試験費用 3級:5,000円
2級:7,000円
1級:10,000円
問い合わせ 日本商工会議所 / TEL.03-5777-8600
http://www.kentei.ne.jp/pc/

コンピュータサービス技能評価試験[民間資格]

コンピュータサービス技能評価試験とは?

コンピュータ操作技能習得意欲の増進をはじめ、一定のコンピュータ操作能力を有する方々に対して社会一般の評価を高めるとともに、コンピュータ操作に従事する方々の社会的、経済的地位の向上を図ることを目的として、職業能力開発促進法(昭和44年法律第64号)に基づいて設立された中央職業能力開発協会と各都道府県職業能力開発協会が共同で、1983年(昭和58年)から実施しています。

試験概要
受験資格 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
試験内容 教育訓練施設や事業所において、コンピュータの操作方法を学習した方々やコンピュータを活用した各種のサービスを行う方々を対象に、その操作能力を評価する試験です。
試験日 毎年4月上旬に各都道府県職業能力開発協会で試験実施日程が公表されます。
申込方法 毎年4月から翌年の3月までの期間で、各都道府県職業能力開発協会又は認定施設で随時受験申請を受け付けております。
試験地 各都道府県職業能力開発協会又は認定施設
合格基準 70点以上の得点
合格発表 1ヶ月後
試験費用 3級:5,100円
2級:6,400円
※インターネットでの受験申し込みをされる場合、400円加算されます。
問い合わせ 中央職業能力開発協会 / TEL:03-6758-2859・2861
http://www.javada.or.jp/