証券外務員資格講座の特長

二種外務員資格試験[民間資格]

二種外務員資格試験は、証券業務を行う上で必要になる資格です!

当講座は、証券外務員U種試験合格に必要とされる知識を、まったく初めて学習される方にも効率よくポイントを絞って4日間(4回の講義)で学ぶ短期集中コースです。証券についての知識がまったくない方でも抵抗なく学べるよう、出題される内容をポイントを絞って、わかりやすく学習します。証券外務員U種の試験に合格するには、出題の意図をふまえたうえで概要をつかみ、個々の細かい内容を理解していくことが欠かせません。参考書も少なく、理解しにくい用語や内容もあって、独学ではどのように学習を進めていかばよいか難しい証券外務員U種の試験ですが、当学院の講座では、かみくだいた講義で、証券市場に必要とされる知識をムリなく身につけることをねらいとしています。
証券外務員の学習内容はFPと重なる部分があります。つまり、FPは個人の資産運用プランをつくっていきます。リスクをとっても積極的な運用をするのであれば株式を中心とした運用プランを検討しますし、リスクをとりたくなければ、確定利回りの商品や一定時期に利払いのある商品で運用するといったプランを検討していきます。
このようなプランをより確実に行うには、証券に関する税制についての知識はもちろん、金利市場や株式市場の水準などを知っていなくてはならないし、譲渡、相続の問題もありますので、租税法やその他法律の知識も身につけておく必要があります。
また、株式を資産運用として組み込むのであれば、企業の業績に注意をはらわなけらばならないし、分析能力も必要である。

証券外務員講座では、企業の業績分析の基礎である会社法の知識および企業の経営、財務分析も学習していきます。このように資産運用ということでみればFPと通ずるところがありますので、FPと証券外務員を取得すれば金融関係への就・転職には有利になります。その他、証券外務員講座では、景気指標・経済指標・経済統計・国際収支統計などデータや財務諸表の仕組みがわかるようになりますから、経済誌などの内容もより理解が深まっていくでしょう。