医療事務/医療秘書合格体験記

医療事務合格体験記

涙が出るほど、やって良かった…と思いました。
診療報酬請求事務能力認定試験 合格
渡辺 悦子 さん

学習しようと思ったきっかけは何ですか?

10年間経理として勤務してますが、30歳を迎える前にチャレンジしてみたくなったからです。資格を取得した暁には転職も視野に入れています。
医療事務はいろいろな主催団体の試験があり、難易度も様々ですが、ぜひ診療報酬請求事務能力試験という最高峰の検定を受けて、価値のある資格を手に入れたいと思いました。大栄でしたら、その検定向けの学習なので受講する価値があると思い選びました。

大栄の授業はいかがでしたか?

自分の空いた時間で、自分のペースで学べるし、通学は独学と違って程よい緊張感があり良かったです。先生方が親切でしたし、学びたい!という希望と向上心のある他の受講生の方々にも囲まれて刺激的でした。

勉強での苦しかったこと・楽しかったことは?

苦しかったこと→仕事のあとに自宅学習する気力、体力を維持し続けること。本当に身に付いているか最後まで手応えが無く不安でした。
楽しかったこと→この年にして学生気分を味わえたこと、です。

仕事と勉強の両立方法などは?

自分の生活で勉強にあてやすい時間帯を見つけて、私の場合は帰宅後家事をして夜9時から12時まで、毎日必ず机に向かうと決めていました。
時々自分にアメを与えて学校の近くのマッサージなどに通ってました。

オススメの勉強法などはありますか?

過去問を分析して出題の傾向を把握しました。資料は全て持ち込みOKなので「このパターンなら第○回目の過去問に出てきたな」と思い出し、診療点数早見表より過去問の該当箇所を見た方が早いことに気づきました。学科はとにかく解きまくるしかないですね。
復習は単元ごとにやるより、ひととおり最後まで学んだらとにかく過去問にあたることです。問題集は学院で購入した1冊で十分でした。

合格の感想をお願いします。

全く手応えがなかったので不安で仕方がなかったです。でも先生方や応援してくれた友達に「良かったね」と言われ、涙が出るほどやって良かった…と思いました。
勝因は、時間を計って何回も過去問や模試を解きまくったことです。
自宅学習の時間を3時間と決めたのも本試験と同じ3時間の感覚を身につける為でした。解答用紙は足りなくなるので自分でコピーして問題を解きました。学科問題は時間を取られるので実技→学科の順番で問題にあたりました。また、自分が過去に書き漏らした箇所をリストアップしてレセプトを作成したらリストと照らし合わせて確認をしました。

現在勉強中の方や、これから勉強を始める方へアドバイスをお願いします。

必ず合格するぞ!と思って何回も問題を解けば大丈夫です。授業でわからないことは小さいことでも質問して解決しましょう。