大栄教育システムについて

学びやすい特長

学ぶなら安心のサポートがうれしい!
自由出席制度
学習効果を上げるには、ライフスタイルの中で学習を習慣化することが大切です。ですから、決まった曜日・時間帯で受講することをおすすめしています。しかし、やむを得ない事情で通常の曜日・時間帯に出席出来ない場合も、他の曜日・時間帯の講義を受けることができれば安心です。そんなご要望にお応えする朝・昼・夜クラス、土・日クラスの自由出席制度です。
クラス担任制
初めての学習は誰でも不安です。そして、より高い目標をもって資格や技能を身につけるには、継続した学習が不可欠です。分からないとき、やる気が出ないとき、クラス担任に声をかけてください。学習内容の質問や就職のことなどあなたの疑問や不安の解消を親身にサポートします。ご自宅からのお電話やメールにもお応えします。あなたの目標達成をサポートするクラス担任制です。
自習室完備
塾や図書館で小さいころから集中して学習するのが習慣化した現代では、「自宅ではなかなか勉強に集中できない」という方が多くなっています。「自習室があるといいな!」というご要望にお応えして、できる限り、その日空いている教室を解放し自習室として利用いただいています。
年齢・学歴・経験等一切不問
時代のニーズにあった活用できる資格や役に立つ資格、技能を身につけたいと思っても、「初めてだから不安」とか「前提知識がまったくないから大丈夫?」という声をよく耳にします。大丈夫です。安心して学習を始めましょう。年齢も学歴も経験も一切関係ありません。

受講システム Q&A

講座について、受講についてのよくある質問をまとめています。
初めてでも大丈夫ですか?
「できるかな?」「やれるかな?」という初めての方にありがちな不安は当然のことです。初めての方が目標とする資格を取得して、希望の就職や転職をするためのサポートを、最も重要な役割と考えています。安心して大栄で、学習をスタートしてください。
仕事柄、残業や出張が多くて続けられるか心配です
授業はライブだけではなくオンディマンド学習ができるように録画されています。あらかじめ出席できない授業を別な日に視聴することができますし、急な出張 や残業などの場合にも授業内容を録画したビデオをパソコンで視聴することができます。お仕事の予定を変更することなく学習に集中できます。
短期で習得したいのですが。
体を健康で丈夫にするには、いい食材を買って、調理し、おいしくいただいて、消化、吸収する。この最短のサイクルが必要です。最短で資格を取得する。技能 を身につけるにも、このサイクルがあります。資格取得に必要な授業回数を受講し、復習し、試験を受けて、資格を取得する。インプットだけではなく合格でき る答案というアウトプットが必要です。これが資格取得のための最短のサイクルです。「無理なく」「無駄なく」「確実に」身に付けていただくため、「週2 回」の授業(インプット)をコンセプトとしています。
コンピュータ全盛の時代、簿記って必要なんですか?
パソコンが普及した現在では、データの意味を理解し、インプットできるだけでなく、アウトプットされたデータを分析し、判断できる、より深い知識を持つ人 材へのニーズが高まっています。財務や経理の仕事に就くだけでなく、すべての業種で簿記をベースにした計数感覚や原価(コスト)に関する知識がよりよくパ ソコンを活用する力として重要です。

学習のアドバイス

学習方法や進め方などQ&A形式でアドバイスいたします。
数学(計算)が苦手なんですが…
数学を中学、高校と勉強しますが、社会にでて生かしているのは小学校で学んだ算数(基本的な足し算、引き算、掛け算、割り算)です。簿記では、本当に基本的ことがわかっていれば大丈夫です。そろばんができればいうことはないですが、電卓で仕事する方が大半の世の中です。
勉強の仕方を教えて下さい。
毎回の授業内容を「わかる」状態にするためには、「休まない(あきらめないで継続する)」「復習する(時間をかけて繰り返す)」「質問する(あいまいに理 解しない)」ことです。基本的ですが、「授業を休まないこと」「授業の内容を必ず復習すること」「試験形式の問題を数多く解くこと」が重要です。
どんな資格が取れますか?
簿記の資格試験は主催する団体により「日商」「全商」「全経」の3つがあります。大栄経理学院ではその社会的認知度、ニーズ、実用性を考え、日商簿記2 級・日商簿記1級の合格に主眼を置いてカリキュラムが組まれてます(3級は学習時期にあわせて検定を受験)。3級講座、2級講座、1級講座と段階的資格取 得が可能で、2級講座修了者はあわせて、建設業経理事務士2級・1級の受験も可能です。
勉強の時間があまり取れないのですが
まず、少ない時間を有効に活用しましょう。授業の前後に勉強の時間を設けたり、通勤・通学の時間に少しでもテキストに目を通す。また、ノートを3冊用意す ることをお勧めしてます。1冊は板書用、もう1冊は自宅学習用(サブノート、板書ノートを写す)、そして最後に問題集専用のノート。問題集は直接書き込ま ず、ノートに答えを記入すれば何度でも繰り返し使えます。また、間違った箇所は朱記し、もう一度解いて見て下さい。
簿記・経理の学習のメリットは?
現代は、小学生からインターネットで仮想商店の経営などを学習する時代ですが、簿記・経理を資格取得するまで(活用できるレベルで)学生時代に学ぶ方は多くはありません。しかし、企業のお金の流れを記録する上で必要なルールを身につけるのが簿記・経理の学習の基本ですから、業種・業態を問わず、職種を限定せずすべての方に必要なライセンスです。