建築・インテリア系講座

人々の暮らしの根幹をなす「衣・食・住」を満たすことは、誰しもが求める欲求です。大栄では、学生向けの資格講座として、「衣」「住」の専門家を養成する 3つの講座をラインナップしております。それぞれが関連ある資格でダブルライセンスによりさまざまな将来が開けていきます。

インテリアコーディネーター講座

住まいが、単に「生活する器」から「快適に暮らせる場所」へと意味合いを変えていくにつれインテリアコーディネーターの役割はますます重要になっていま す。部屋をきれいに飾るだけでなく、さまざまなエレメントを組み合わせ、住む人にとって居心地のいい空間を創りあげる。それがインテリアコーディネーター の仕事です。インテリア商品の知識だけでなく、建物の構造など、住宅に関する幅広い知識が問われます。

有利となる就職先
住宅メーカー、リフォーム会社、家具メーカー、建築士事務所など
学習のメリット
  1. 日本では、資格取得者は住宅関連企業に籍を置くのが大半です。ハウスメーカーや住宅設備メーカーへの就職に有利なのはもちろん、デパート、インテリアショップなどの流通業への就職にも活かせます。
標準カリキュラム
講義内容 講義内容
1【技術編】人間工学・計画16【販売編】家具(2)
2【技術編】計画・造形17【販売編】ウィンドウトリートメント
3【技術編】建築構造(1)18【販売編】証明器具
4【技術編】建築構造(2)19【販売編】内装仕上げ材
5【技術編】インテリア講法(1)20【販売編】建具・造作
6【技術編】インテリア講法(2)21【販売編】住宅設備
7【技術編】環境工学(1)22【販売編】ユニバーサルデザイン
8【技術編】環境工学(2)23【販売編】消費関連法規
9【技術編】住宅設備(1)24答案練習(1)
10【技術編】住宅設備(2)25答案練習(2)
11【技術編】表現技法26答案練習(3)
12【技術編】インテリア関連法規27答案練習(4)
13【技術編】インテリアの歴史28答案練習(5)
14【販売編】インテリア販売29答案練習(6)
15【販売編】家具(1)30答案練習(7)

※上記は1次試験対策です。1次試験合格者には別途2次試験対策のカリキュラムをご用意いたします。

福祉住環境コーディネーター講座

高齢化社会が進むにつれ、同年の交通事故を上回るほど、住宅内事故が増加しています。福祉住環境コーディネータはこのような事故を未然に防ぐための住宅設 備の専門家です。高齢者や障害を持つ方の福祉・医療と住宅改修や建築について、体系的に知識を身につけ、お客様に最適な住環境を提案していく仕事です。

有利となる就職先
住宅メーカー、リフォーム会社、社会福祉施設、老人介護センターなど
学習のメリット
  1. 最近、テレビ番組などで大きな注目を集めているリフォーム業界への就職に大きく役立ちます。また、社会福祉施設からのニーズも高く、住宅関係〜福祉関係まで幅広い可能性が生まれます。
標準カリキュラム
講義内容
1 高齢者と住環境整備/役割/住環境整備の考え方
2 高齢者介護のあり方/高齢者に対する諸関連施設とサービス
3 高齢者の心身の機能と特性
4 関連専門職への理解と連携
5 福祉住環境整備の進め方と基礎知識
6 福祉住環境整備の基本技術
7 部屋別・場所別整備の仕方
8 福祉用具の活用
9 疾患・障害別応用技術
10 答案練習問題(1)
11 答案練習問題(2)
12 答案練習問題(3)

色彩検定対策講座

ファッションの世界で注目を集めてきた色彩も、現在では企業の商品開発をはじめ、販売促進や公共空間のデザインなど、広く街づくりや都市計画の分野でも関心を呼んでいます。
「色に関する知識や技能」を専門的に身につけた色のスペシャリストがカラーコーディネーターです。そしてそれを証明、認定するのが色彩検定試験です。

有利となる就職先
アパレル業界、インテリア業界、各種メーカー、広告代理店、デザイン会社など
学習のメリット

ファッション、アパレル業界はもちろん、インテリア業界や不動産業界への就職に有利です。またその他の資格と組み合わせることで、Web・DTP関係の広告業界やIT業界への就職にも役立ちます。

標準カリキュラム
講義内容 講義内容
1 配色の基本9 配色演習
2 配色効果10 環境色彩
3 光と色11 色彩計画概要
4 配色調和12 答案練習(1)
5 色彩計画13 答案練習(2)
6 色彩体系(1)14 答案練習(3)
7 色彩体系(2)15 答案練習(4)
8 配色調和16 答案練習(5)
お問い合わせ一覧
東北・北海道地区
電話:(022) 264-2036
担当:小島(おじま)
Mail:houjin_tohoku@daiei-ed.co.jp
関東・中部地区
電話:(03) 5952-5832
担当:福井(ふくい)
Mail:houjin_tokyo@daiei-ed.co.jp
関西地区
電話:(06) 6372-0052
担当:伊山(いやま)
Mail:houjin_kansai@daiei-ed.co.jp
中国・四国地区
電話:(082) 504-0001
担当:大上(おおうえ)
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九州・沖縄地区
電話:(092) 712-3502
担当:境(さかい)
Mail:houjin_qsyu@daiei-ed.co.jp