基本情報技術者は下記で示された「詳細設計(プログラム設計)」以降を主として担当しています。ただし「プログラム設計」は、上位技術者の指導を前提として業務に従事することになります。
情報処理技術者試験として経済産業省がコンピュータ資格の中で唯一認定した国家資格に含まれます。情報処理技術者試験は、情報処理システムのスペシャリスト養成を目的に、昭和44年、第一種・第二種情報処理技術者の2区分からスタート。コンピュータの技術革新や高度なユーザニーズに対応し、現在13区分の試験が行われています。
| 受験資格 | 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。 |
| 試験内容 | 多肢選択式(5時間): ●午前試験では,現行の基本情報技術者試験と同じ分野をカバーする。 ●午後試験では,テクノロジ系については現行の基本情報技術者試験と同じ分野をカバーするとともに,新たにマネジメント系,ストラテジ系を追加し,幅広い分野から万遍なく出題する。 ●試験問題のレベルは,現行の基本情報技術者試験とほぼ同じ。 |
| 試験日 | 4月と10月の第3日曜 |
| 試験地 | 全国主要都市 |
| 合格基準 | 未公表 |
| 合格発表 | 5月下旬と11月下旬 |
| 合格率 | 15%前後 |
| 問い合わせ | IPA(独立行政法人 情報処理推進機構)情報処理技術者試験センター 〒113-8663 東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス15階 TEL.03-5978-7600(代表) http://www.jitec.jp/ |