
MOTとは?
MOTとは、"Microsoft Official Trainer"(マイクロソフト・オフィシャル・トレーナー)の略で、マイクロソフト社製品に対して正しい知識と操作能力を備えたインストラクターの養成を目的とする日本独自のインストラクター制度です。単に機能や操作法法の説明にとどまらず、ユーザーが実践的に活用できるためのコンサルティングもできるスペシャリストを認定します。
MOT認定の資格有効期限
「Transcript(取得履歴)」の発行で、取得された製品(バージョン単位)に対するスキルは永続的に証明されますが、MOT資格自体には有効期限が設定されます。MOTとしての認定は最新のバージョン及び1つ前のバージョンに対しての試験科目取得者が基本です。そのため製品のバージョンアップに伴って、MOT試験も新バージョンの試験開始、旧バージョンの試験が生じるためです。
試験概要 (MOT Excel2002・2003 / MOT Word2002・2003)
| 取得・認定の前提条件 |
- MOT規約に同意いただけた方
- 個人のE-Mailアドレスを所有している方(携帯電話などのアドレスは不可)
- 各スキル証明がそろっていること
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| 取得プロセス |
- 取得する製品の資格を選択 →MOT Excel2002・2003 / MOT Word2002・2003
- 下記3科目を受験・受講(3科目は別々の日にどれから受験・受講しても良い)
※新規受験者は3科目
※MOT取得者は「MOT Essencials」「実技試験 Microsoft Office Specialist/Microsoft Office Specialist Expart」の2科目
- 証明書をMOT事務局に送付
- MOT事務局で審査、認定
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| 試験科目 |
- MOT Essencials(1科目40分)
- MOT Essencial for Microsoft Excel 2002・2003
- MOT Essencial for Microsoft Word 2002・2003
- 実技試験 Microsoft Office Specialist
- Office XP 一般レベル(現Specialistレベル)(45分)
- Office XP 上級レベル(現Expartレベル)(45分)
- Office 2003 Editions Specialistレベル(50分)
- Office 2003 Editions Expartレベル(50分)
※MOT合格ライン「セッション分析の全項目」の正答率が50%以上で合格が必要
- Train the Trainer MOT受講
インストラクターとしてのスキルを習得。
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| 試験日 |
随時(MOTライセンス認定校に空き確認) |
| 申込方法 |
全国MOTライセンス校 |
| 試験地 |
全国MOTライセンス校 |
| 合格基準 |
未公表 |
| 合格発表 |
郵送にて |
| 合格率 |
未公表 |
| 問い合わせ |
マイクロソフト(株)MOT事務局
TEL.03-3593-1331
http://www.asia.microsoft.com/japan/partners/mtc/mot/
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