日本語文書処理技能(日商検定)

日商PC検定試験(文書作成)とは?

日商PC検定試験とは、日本商工会議所が主催する検定試験で、1級〜3級が設けられています。(現在は3級のみ実施、2級は平成18年7月以降実施予定)
パソコンなどの操作方法や操作手順だけでなく、主としてビジネス文書の作成、取り扱いができるかを問う検定試験になります。

  • 3級
    指示に従い、ビジネス文書の雛形、既存文書を用いて、正確かつ迅速にビジネス文書を作成
  • 2級
    与えられた情報を整理・分析し、参考となる文書を選択・利用して、状況に応じた適切なビジネス文書を、資料等を作成
  • 1級
    必要な情報を入手し、業務の目的に応じた最も適切で説得力のあるビジネス文書、プレゼンテーション資料を作成

試験概要

受験資格 年齢・性別・学歴に関係なく、誰でも受験できます。
試験内容 試験は試験問題を、インターネットを介してダウンロードして実施します。
○知識科目:3、2級(15分)30問 択一式、1級は(30分)論述式
  • 企業実務で必要とされるハードウェア・ソフトウェア・ネットワークに関する知識
  • 企業実務で必要とされるメール、ホームページに関する知識
  • 企業実務で必要とされるネット社会における法律、コンプライアンスに関する知識等
  • ビジネス文書の種類と雛形の理解
  • ビジネス文書を作成する上で必要とされる日本語力(文法、表現法、敬語、用字、用語、慣用句)等
○実技科目:3級(30分)、2級(40分)、1級(60分)
  • 指示によりビジネス文書を作成する
試験日 試験実施校によって異なります。
申込方法 試験実施校に試験日を確認の上、申込みとなります。
試験地 各試験実施校
合格基準 知識科目:100点満点で70点以上で合格
実技科目:100点満点で70点以上で合格
合格発表 試験終了後
問い合わせ 日本商工会議所
TEL.03-5777-8600
ホームページ:http://www.kentei.ne.jp/index.html