合格体験記

宅建士合格体験記

世に言われるよりは難しい試験、                  でも、正しい努力で突破できます!
宅地建物取引士
田中 庸一郎 さん

試験までの道のり

久々の学習を通じて自身の老眼を認識した((笑))

一方、集中して勉強している時にふと大学の受験勉強を思い出し『青春』を感じた。

大栄で良かった点

テストがたくさんあるのが良かった。過去問題集、オプション講座ですが、マラソンチェック、未来問を受講することで、ほぼ本試験で予想される論点の消化が出来たと思います。

オススメの勉強法

WEB講義→ノートにまとめる→過去問・テスト・マラソンチェック等問題を解く→足りない知識をテキストを読み返してノートに加筆、ミスした重要ポイントをマークすることを全分野において実施した。その繰り返しで、読み返すと内容を思い出すことが出来るノートが出来上がり、復習するときに役立った。

また、WEB講義の「論点講義」は助かった。通常講義で理解できない点も、この講義で理解できたところがたくさんあった。

更に、暗記ではなく、出来る限り理解することに努めたことが良かった気がする。意味が分からないことを丸暗記することは難しい。

そして、問題演習後、答え合わせをする際、全ての選択肢にどこが間違っているか、合っているかを明確にすることが、知識固めに役立った。

一発合格の勝因

覚えては忘れ、忘れては覚えて、の繰り返しだが、現在学習中の科目と別科目の内容を忘れてしまうことが重なったことから、7月下旬に勉強時間を増やしたことが一番の勝因です。

コロナ禍でタイトなスケジュールだったが、お盆明け、8月下旬までに全分野の内容は終えているべきというスクール側のスケジュールは共感できたので、キツかったが、必死についていった。

現在学んでいる方、これから学習する方へのメッセージ

比較的合格しやすい簡単な国家資格とのイメージをお持ちなら、その考えを改めることをおススメします。

おそらくイメージしているより実際の方が難しいと思います。

真面目に勉強しないと合格できないので、数ヶ月間は遊ばない覚悟を決めた方が良い。

スクールのテストスケジュールを意識して、各分野の勉強を進めることです。進行スピードの指針になります。

頑張って下さいね。

天神校担当講師より

感想を頂いているコロナ禍によるスケジュールは、私の体力を削ったのはもちろん(笑)、学習されていた皆さんも大変だったことは十分に承知しております。

ご本人はあまりを多くを語られませんが、お仕事も激務の中で、特に直前3か月余りは、捻出できた時間を学習に充てられる強さをお持ちだったと思います。ご家族のご協力も大きかったのでしょう。何かを得るために、何かを捨てる勇気を持つことが重要ですね。

いわゆる世間一般のイメージに惑わされず、この試験の内容をしっかり確認されたうえで、対策を立てられ、実行されたこと、油断せずに直前期に使える時間を出来る限り学習に充てられたこと、が勝因ですね。

本当におめでとうございます!そして、お疲れ様でした。

次のステップアップにも期待したいです。